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HP更新からインフラ保守まで、デジタルデスクはWEBサイト運用のスペシャリストです。

コンティンジェンシーパック

WEBサイト運用におけるリスク

WEBサイトを公開すると、運用していく上で避けられない様々なリスクがあります。現在の社会では、そのリスクに対して適切にマネジメントすることが求められています。主なリスクとしては以下のものが存在します。

サイトの改ざん

不正アクセス、改ざんの件数は年々増えており、現在では年間数万件単位で起こっています。一昔前はトップページを政治的なメッセージに変えてしまうなど、ひと目で改ざんと分かるものが主流でしたが、現在では見た目には変化はないが、閲覧者のPCをウィルスに感染させ、情報を抜き取ってしまうものが主流となっています。WEBサイトが改ざんされてしまうと、こういった実被害の他に企業としての信頼を失墜させるリスクがあります。

サーバーダウン

たとえば稼働率99.9%のサーバーでもダウンタイムは1年(8,760時間)に換算すると、約8.76時間もダウンしていることになります。担当者も気がつかないうちにサーバーが落ちている事が多いのが現状ですが、重要なニュースを発信した際に、WEBサイトが見られないといったケースは、企業にとって大きな機会損失になります。

データの消失

サイトが改ざんされてしまった場合や、サーバーの故障などによりデータの復元が困難となった場合、ただちに元の状態に復元するためのバックアップデータが必要です。サーバー会社で保障しているのは、サーバー会社に100%過失があった場合の、前日分のバックアップデータというのが実情であり、企業のリスク管理としては常に最新のバックアップファイルを用意しておくことが必要です。

デジタルデスクではこれらのリスクをカバーするサービスを用意しております。詳しいサービス内容については、以下からご覧ください。

改ざん検知サービス

外部の改ざん検知監視システムにより、お客さまのWEBサイトが改ざんされていないかどうかを定期的にチェック致します。システムが改ざんを検知した場合はアラートメールにて速やかに通知し、実際に改ざんがあった場合はデータを復旧させるなどの一次対応を行います。

サーバー稼動監視サービス

外部の稼動監視システムによりサーバーの稼働状況を監視します。
定期的(およそ5分に1回)にサーバーにアクセスし、ネットワーク通信の時間をチェックすることで、通信速度からサーバー稼働状況を監視いたします。
障害を検知した場合は改ざん検知と同様にアラートメールが送信されます。

デイリーバックアップ

毎日1回、一定の時間にサーバー上にアップロードされているデータ(HTMLデータ・画像データ・PDFデータなど)をシステムにより自動でバックアップ処理をします。バックアップデータは履歴管理をしており、過去のデータを最長で過去2年間保存しています。
※ご契約の際、FTP情報をご提供いただく必要があります。

運用レポートサービス

月に一度、ご契約いただいているサービスについてのレポートです。
改ざん検知・稼働監視の各種アラートやWEBページの通信時間履歴などサイトの稼働状況をお知らせします。
またご要望に応じて、アクセス解析を利用したレポートを作成することも可能です。
サンプルはこちら

24時間サーバー障害対応

サーバーに障害が発生した場合や、サイトが改ざんされた場合に、常設のミラーサイトにDNSを切り替えることで、迅速(15分程度)にサイトを復旧させることが可能なサービスです。時間が読めず、コントロールが効かないホスティングサービスの障害復旧を待たずに、24時間365日体制でサイトを復旧させることが可能です。

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